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響瑠

Author:響瑠
ここに書かれている日記は
<妄想>です。
実在する地名・人名・団体名が登場しても、それは偶然ですので、まったく関係ありません。
また、ここに記されている内容はオリジナルですので
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マリン「お待たせしました~、本日のゲストのレイカちゃんでぇ~す!」
渚  「よろしくお願いします。」

僕は、もともと声は高いほうですが、さらに少し上げてあいさつしてみました。
うわぁ、和樹さん、ガウン一枚だし・・・やる気マンマン?

和樹 「和樹です。よろしくね。いや~写真より断然可愛いじゃん。」
マリン「でしょ?あと、カルテの名前はエリカちゃんってなってるけど、レイカちゃんに訂正してください。」

トンズラしたゲストの名前をそのまま使うのはまずいのか、ちょっと変えてみたのねマリンさん?でも、僕が渚ってことは内緒なわけ?途中でばれると思うんだけど?

和樹さんは、確か翔さんと同じ年くらいだと思います。タイプは全然逆って感じで、日焼けしていて、日サロですけどね。スポーツマンタイプ。髪も短髪だし、マッチョではないけどいい感じで筋肉ついてて身長は180はあるよね。見た目はイケメンなんです。確かにね。変態さえしなければの話ですけど・・・。
それにしてもスカートって、すうすうして落ち着かないなぁ。しかも、女性用のショーツだから余計に心もとない感じ。つい、スカートの裾をひっぱって俯き加減になってしまう。

ゲン 「それでは、そろそろ撮影はじめまーす。」

社長はまだ来ていないみたい。後からくるのかな?
気になるけど、今は自分の身を守ることだけ考えよう。
どうしたって、和樹さんが変態を卒業するとは思えないもの。
僕は、スクールバックを持って、一人掛けソファーに腰掛けました。

兄  「ねぇ、レイカちゃん。」
レイカ「なぁに?」
兄  「レイカちゃんは、夜いつもひとりで何してるの?隣の部屋から、レイカちゃんの可愛い声が聞こえてくるんだよね。」
レイカ「・・・?」

和樹さんはそう言って、僕の前に膝をつき、太ももを撫でてきました。
最初はゆっくりとスカートの裾ぎりぎりまで撫でていたかと思うと、両手で内腿を同時に撫であげ、ぴったりと閉じていた太ももの間を割るように手のひらを差し込んできて、片足をソファーのひじ掛けに乗せました。

レイカ「あっ。」
兄  「そう。そういう可愛い声。」
レイカ「えっ・・・?」
兄  「レイカちゃん、お兄ちゃんのこと好きでしょ?」
レイカ「・・・うん。」
兄  「お兄ちゃんも大好きだよ。キスしようか?」
レイカ「・・・うん。」

和樹さんは立ちあがり、腰を曲げてキスをしてきました。何度か唇を啄むと舌を差し込んできます。ねっとりと口内を舐めまわす様は流石変態班。
キスをしながらも片手は内腿を何度も撫でながらスカートの中に侵入し、ショーツのふくらみをむにゅむにゅと握ってきます。

レイカ「んんっ・・・」
兄  「レイカちゃん、スカートめくってみて。」
レイカ「え?・・・うん。」

和樹さんは、僕が抱えていたスクールバックを床に置きました。
もう、超恥ずかしいんですけど。目を閉じて俯きながらスカートの裾を両手で持ち上げると、床についていたもう片方の足もひじ掛けに乗せられ大開脚状態にされました。

レイカ「あっ・・・恥ずかしい。」
兄  「丸見えだね。いやらしいな。」

そう言って、和樹さんは指で布越しに後孔をぐりぐりと押してきました。
ショーツが小さいので、あちこちはみ出しそうになっているのが、余計恥ずかしい。

レイカ「あっ・・・あんっ・・・」
兄  「ここ、気持ちいいの?」
レイカ「・・・うん・・・」
兄  「今日は、父さんと母さん旅行で帰ってこないから、大きな声だしても大丈夫だよ。」

キスをされながら、布越しに袋を手のひらで揉まれ、中指で後孔をぐりぐりとされて僕も身体がだんだん熱くなってきました。

兄  「あっ。はみだしちゃったね。」

そう言うと、ショーツから、飛び出した亀頭を指さきで撫でられました。

レイカ「あんっ!」
兄  「これ、何っていうの?」

大きくなりかけたペニスを袋と一緒にショーツの横から取り出して握られました。

レイカ「えっ?・・・ペ・・ペニ・・・・」

そんなの恥ずかしくて言えないよ~。変態!

兄  「ペ・ニ・ク・リ・・・言ってごらん。」

え?なにそれ?そんな名前なの?
仕方なく、消え入りそうな声で復唱すると、和樹さんは満足そうにニヤリと笑って、ご褒美とばかりに、僕のペニクリちゃんをがぶりと自分の口の中に招き入れました。
ぶちゅぶちゅ・・・じゅぶじゅぶ・・・
いやらしい音とその舌使いは確かにSクラス。あっという間に僕のそれは大きくなってしまいました。

レイカ「んっ・・・・んんっ・・・はぁはぁ・・・あんっ・・・・」
兄  「レイカちゃん・・・いやらしいなぁ・・・こんなに大きくして。」

和樹さんは、僕のショーツを脱がせると、そそり立ったそのてっぺんからローションをたっぷりと垂らし、大きな手のひらで包むように握って上下させます。更に別の手はそのローションをすくい取りお尻の蕾に撫でつけました。
僕は、その刺激にたまらず出てしまう喘ぎ声を押さえるべく片手の甲を口元にあてておさえ、もう片方の手は胸で強く握りしめていました。

兄  「レイカちゃん、両足持って・・・ここに欲しいでしょ?」

そう言うと、僕に両足を抱え込ませて更にお尻が見えるようにさせると、ローションを手にすくいその指を、ぐいっと押し入れてきました。

レイカ「あっ!・・・あぁ・・・・あっ・・ふっ・・・・はぁ・・」

和樹さんの節のあるごつごつした指は、僕の中であちこち刺激してきます。僕はたまらず腰を揺らしてしまいます。

兄  「可愛いね。」

そう言って、キスをしながらお尻の指は2本に増やされ、別の手でいつの間にかブラウスのボタンを外されて、小さな突起をつままれました。

レイカ「あぅんっ・・・はぁ・・・あん・・・あんっ・・・いいっ・・・」
兄  「もっと、声聞かせて。」

お尻の中の指たちが自由気ままに動き回り、僕はその刺激に悶えてしまいます。

レイカ「あぁ・・・気持ち・・いい・・よぅ・・・おにい・・ちゃんっ・・」
兄  「お兄ちゃんのチン●ほしい?」
レイカ「うんっ・・・ほしいっ・・・」
兄  「じゃぁ、ベッドに行こうか。」

そう言うと、僕を軽々と抱き上げ、ベッドまで運んで寝かせました。
すると・・・カチャカチャという金属音が聞こえます。
それは、ベッドから鎖でつながっている拘束用の手錠と足枷でした。

兄  「これしてエッチしようか?」

えっ!?・・・いやーーーー!やめてーーーー!



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