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響瑠

Author:響瑠
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<大阪からやってきたコウくんは、関西弁で言葉攻め>

はぁ~翔くんとのエッチを思い出していたら、ちょっとエロい気分になってきてしまった。
まぁ、これから撮影だからちょうどいいか。
今日の撮影は、大阪から、わざわざ僕とエッチしたい為に上京してきた、孝一郎くんとコスプレエッチです。

僕の今のクルーは、翔くんとことほぼ同じで、ディレクター兼カメラのゲンさんとカメラの辻さんと田中さん。そしてADのマコトくんですが、マネージャーはマリンさんじゃなくてジョンさんです。アクターがウケの場合、ゲストはタチなので、タチ系のマネージャーがつきます。アクターがタチの時は、ウケ系のマネージャです。ゲストのフォローをするためです。
が、今日はジョンさんが病欠の為、なぜかマリンさんが来ています・・・いろんな意味で不安。


カルテ:孝一郎(19)バイ
「俺、大阪で何本かAV出てるんやけど、あっ、男も女もありです。
勉強の為とまぁ趣味でAVは良く見るんやけど、俺、渚くんのファンなんです。
どうしても渚くんとエッチしたくて、楽園のオーデション受けさしてもらいました。
夢叶って嬉しい~よろしくお願いします。」


ゲン 「渚も偉くなったなぁ~、ゲストをわざわざ大阪からお前の為に上京させちゃうんだからなぁ。」
渚  「えぇ?だって僕、その孝一郎って人知らないよ~AVも見たことないもん。」
ゲン 「そうなの?」
渚  「うん。それにバイの人ってちょっと苦手なんだよね~。」
ゲン 「まぁ、バイは男の子に対してちょっと乱暴な人多いからな。でも、孝一郎くんは一応プロだから、大丈夫だろ。」
渚  「そうだといいけど。しかも年下なんだよね~」
ゲン 「写真見る限り、渚のほうが年下に見えるけどな。」
渚  「やっぱりぃ~?今日、制服だしね。」
ゲン 「まだまだ、高校生でイケるな。」
渚  「だよね・・・複雑。」

そこへ、マリンさんがゲストを連れてやってきました。

マリン「みなさぁん!お待たせしました。今日のゲストの孝一郎くんでぇす。」
孝一郎「よろしくお願いします。・・・うわぁ!ほんまもんの渚くんやぁ!」
渚  「あっ!今日はよろしくね。」
マリン「ふたりとも制服だし、なんだかBL実写版みたいでドキドキしちゃうわね~」
孝一郎「ほんまですか?うれしいなぁ。渚くん、めっちゃ可愛いですよね。」
マリン「もちろんよ~うちのNO,1だもの~」
孝一郎「幸せだぁ~想像するだけで、イっちゃいそうやわ。」
マリン「あら、まだまだ我慢してね~」

ちょっとテンション下がり気味になっていた僕ですが、底抜けに明るいマリンさんと関西乗りの孝一郎君の入室で、部屋は一気に明るくなりました。

孝一郎「なんやぁ~渚くんのブレザーめっちゃ似合うなぁ。」
渚  「ありがとう。孝一郎くんの学ランも似合ってるよ。」
孝一郎「ほんまに?うれしいなぁ。あっ。孝一郎って名前長いし、コウでええよ。」
渚  「コウ?」
孝一郎「同級生で付き合ってる設定やろ?それに、エッチんとき名前短いほうが呼びやすいやろ?」
渚  「・・・」

孝一郎君・・・じゃなくてコウは、そう言って、ニコっと笑いました。
なんなんだ、この余裕は?
うーーー!渚、お仕事がんばりまぁす!


場所は、僕の部屋という設定です。
ふたりは高校のクラスメイトで両想い。お付き合いしてます。
制服でエッチするのが撮影目的なので、特に台本とかはありません。
とりあえず、僕はベッドに、コウは勉強机の椅子に腰掛けました。コウは椅子を逆向きにして、背もたれを抱え込んで座っています。

ゲン 「じゃぁ、撮影始めまーす。」

そしてこの後、僕は思いっきりコウのペースに巻き込まれてゆくのでした。




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