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響瑠

Author:響瑠
ここに書かれている日記は
<妄想>です。
実在する地名・人名・団体名が登場しても、それは偶然ですので、まったく関係ありません。
また、ここに記されている内容はオリジナルですので
著作権は作者にあります。勝手に使用しないでくださいね。
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学校の理科室だろうか?
眼鏡をかけ白衣を着たちょっと目つきのきつい男がどうやら先生のようだ。
学生服を着ている生徒は、少し抵抗しながらも息が荒くなっている。
生徒「せ・先生・・・やめてください」
先生「本当にやめてもいいのか?」
そういうと、おもむろに生徒の股間をつかんだ。
先生「もう、こんなになっているではないか」
先生は生徒の耳元で囁きながら耳たぶを甘噛みする。
先生「これは、どういうことかな?」
股間をつかんでいたその手の力をゆるめ、生徒のそこをゆっくりとなぞると
服の上からでもその形があらわになる。
その間に、先生は生徒の首筋をなめながらもう一方の手は生徒のシャツのなかに
するりと入り込む・どうやら胸のぽっちに到達したようだ。
生徒「・・・ふっ・・・あっ・・・」
力が抜け、足をがくがくとさせ立っているのも辛そうな生徒を、ステンレスのテーブルの上に強引に寝かせる。
そしてまた、深いキスをしながら生徒のシャツをまくりあげ、ベルトをはずしパンツとズボンを一気に脱がせた。
あらわになったそれは、ピクピクと動き、何か生き物のようだ。
その時にはすでに生徒は上気した顔で、喘ぎ声をだしている。
生徒「あっ。・・・先生・・・」
先生は生徒の乳首を舌でころがし、わざと下半身のそこには触れず反応を楽しんでいる。
生徒「先生・・・せ・先生、もう・・・」
先生「ん?もう・・・何だ?」
生徒の顔を覗き込み、手は太ももを撫でる。
生徒「あっ。・・・して・・・」
先生「何をしてほしいのだ?やめてほしいのではなかったのか?」
生徒「やめ・・・やめないで、さわって」
先生「どこをだ?」
生徒「・・・僕の・・・僕のペニス・・・」
そう、口にすることで生徒は一層興奮したらしく、自分から先生の手をそこに持っていく。
先生「ん?ずいぶん積極的だな?触るのはここだけでいいのか?
先生は、慣れた手つきで生徒のペニスを上下させ、いやらしい音をたてる。

そんな場面のころには、俺はすでに自分で自分のそれを・・・ペニスをしごいていた。

生徒「・・・そ・そこだけじゃ・・・お・お尻も・・・」
生徒は自ら足を抱えると画面にはお尻の穴がアップで映る。
ひくひくと痙攣でもしているかのように、細かく動くそこは
想像とは違い、ピンク色でとても可愛らしかった。

先生「自分で広げてごらん。私によく見えるように」
生徒はもう抵抗することもなく、両手でそこを広げる。
先生の指がそこに触れると、生徒は思わず吐息を漏らす。
最初は、そっと触れるように、そしてだんだんと穴を広げるように触れていく。
生徒「・・・ふっ・・・はっ・・・」
生徒の体が、ビクビクと反応する。

先生の右手には透明な液体の入ったビーカーが。
そのとろっとした少し濃度の高い液体を生徒のペニスや睾丸にたっぷりとたらす。
その雫がお尻の穴にも到達し、先生の細くて長い指がその液体をふくみつつ
少しずつ穴の中に入っていく。
生徒は、自分でペニスをしごきはじめた。
生徒「あっ。・・・んっ・・・んっ・・・」
先生の指が押し入るたびに声が漏れる。
先生も興奮しているのか、もうほとんど言葉はない。

そういえば、さっき留美が風呂にはいっているすきに、ベットサイドの棚を漁っていた時、
ロージョンを見つけた。サービスらしい。
それを、取り出して自分のペニスにたらしてみた。
少しひやっとしたが、こぼさないように手のひらですくいながらペニスをしごく。
隆哉「ふっ・・・」
想像以上に気持ちいい。思わず吐息が漏れた。

画面に視線を戻すと、先生の勃起したペニスが生徒のお尻の穴に押し当てられていた。
先生「力抜いて」
そう言うと、ぐいっぐいっとペニスを押し込んでいく。
ほとんど抵抗もなく、入っていくそれを見ているとやけに興奮して、自分のペニスを握る手に力が入った。

もう、その辺りからは、テレビから漏れる喘ぎ声をBGMに聞きながら
目を閉じて、気持ちよくなることに集中していた。
集中していた・・・はずなのに、ふっとまぶたの裏に涼の顔が浮かんだ。
美和子の声が聞こえる「涼君って最近まで彼女いたでしょ」
留美の声が聞こえる「涼さんって、クールな感じだけど、エッチのときはめちゃくちゃ激しかったりして」
涼は、どんな風に女を抱くんだろう?
本当に女を抱くのだろうか?
噂どおり、男に抱かれることはないのだろうか?
TV画面に映る生徒のように・・・

生徒「先生、もっと奥まで奥まで・・・入れて」
先生「いやらしいな。ぎゅうぎゅう締め付けてくるよ。こうか?」
ぐちゅぐちゅっという音が激しさを増す。
生徒と先生の喘ぎ声も更に激しくなる。

俺の手の動きもスピードを上げて激しくなる。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ・・・。
「はっ。・・・んっ。・・・・ふっ。」

生徒「先生・・あっ。そこ、もっと・・・」
先生「ここか?ここがいいのか?」
生徒「うん。・・・ふっ。・・・んっ・・・あっ、イク。・・・イ・・・ク」

隆哉「んっ。はっ・・・ああっ!」

生徒とほぼ同時に俺もフィニッシュを迎えた。
そして、しばらく体を痙攣させ、放心状態のまま過ごした。

その状態が空しい・・・という感覚が戻ってきたところで起き上がり処理をしながら
TV画面を見ると、先生と生徒が授業?1対1だから補修か?しているシーンだった。
最初のシーンに戻ったのだろう。
そして良く見ると、その生徒の顔は、涼とは少しも似ていなかった・・・。



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