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響瑠

Author:響瑠
ここに書かれている日記は
<妄想>です。
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<佳苗の部屋・夜>
私が初めて、夢精ということを経験した夜。
お兄様は、男の子の身体について詳しく説明してくださいました。
そして、夢精をしてしまわないように、定期的に自慰をする必要があると言います。
とても、ショックでした。でも、受け入れるしかないのだと決心しました。
私は女の子だけれど、胸も大きくならないし生理もない。
そして身体の中心には望ちゃんがいて・・・
だから、男の子の望ちゃんのお世話は私がする。
だけれども、その行為は私にとって、とても受け入れがたいものでした。

お兄様は私をベッドに寝かせると隣に横になりました。
私はパジャマを汚してしまったので、寝巻の浴衣を着ていましたが、
お兄様はその裾を左右に開き、望ちゃんをあらわにすると、
大きな手で触れてきました。

佳苗 「はぁん・・・」

自分のものとは思えない声が勝手に口から出てしまいます。
お兄様の手が触れている場所に全身の神経が集中しているかのように
指が動くたび、身体がビクビクと反応してしまうのです。

宗一郎「ほら、もう、少し勃っているよ。触ってごらん」

お兄様は私の手をとって、望ちゃんを握らせました。
それは、お風呂やおトイレで触れる望ちゃんとはまったく違うものでした。
私は驚いて手を離し、お兄様にしがみつきました。

宗一郎「大丈夫。女の子だってもう少し大人になれば、好きな人のここに触れるんだよ。
    それに、これは望ちゃんなんだから、何も怖いことはない。」

お兄様はそう言って、また私の手をそこに導き握らせると、
私の手の上から更に握りしめて、ゆっくりと動かし始めます。
すると、身体がヒクヒクと反応し熱くなってゆくのです。

宗一郎「望・・・望の気持ちいいところを刺激してみて・・・」
お兄様は片手で私の髪を撫で、耳元で囁きながら、
もう一方の手は更に動きを速めます。
私はその刺激に体中が粟立ち、どんどん大きくなっていく望ちゃんに恐怖を感じて
身体が硬直し、何も考えられなくなってしまうのです。

佳苗 「いや、いやーーーー!やめて!」

私は懇願しますが、お兄様は一向にやめてはくれません。
暴れて力いっぱい抵抗する私の腕をとり、
寝巻の紐をほどいて両手首を縛りベッドにくくりつけます。

宗一郎「こんな途中でやめたら、お前の身体が壊れてしまう。
    今日は俺がしてあげるから、大人しくしていて」

お兄様は私の耳元でそう言うと、今度は近くにあったタオルで私の口を塞ぎ、
バタバタと暴れていた脚の上に馬乗りになり押さえこまれてしまいました。
そして、望ちゃんを、まるでアイスキャンディーを食べるように舐め始めたのです。
私は、イヤイヤと首を振りますが、お兄様は更にじゅぷりと口の中に咥えこんでしまいました。
じゅぷっじゅぷっと、音を立てて刺激し続けます。

佳苗 「んんんっ・・・・んんっ・・・」

それが、とっても嫌で涙が出てくるのに、身体はまるで自分のものではないかのように
ビクビクと刺激に反応してしまうのです。
そして、体中の血液がざわざわと動いたかと思った瞬間、意識が途切れてしまいました。

くちゅっきゅっ・・・くちゅっ・・・くちゅくちゅ・・・

宗一郎「のぞみ・・・のぞみ、感じて・・・気持ちよくなって・・・」
望  「はぁん!あっぁつ・・・ふぅんっ!!」

気づくと私の身体は動かなくなり、お人形のようになっていました。
そして望ちゃんは、先ほどお兄様が話してくれた射精というものをしていました。

望  「お・・・にい・・・ちゃん」
宗一郎「・・・?のぞみ・・・?」
望  「お兄ちゃん・・・あり・・・がと・・う」
宗一郎「望なのか!?」

望ちゃんは頷くと眠りに落ちました。
そして私も、そのまま眠ってしまったのです。



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