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響瑠

Author:響瑠
ここに書かれている日記は
<妄想>です。
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<宗一郎の部屋・夜>
私は今まで外泊をしたことがありません。
修学旅行などは、夜だけみんなとは別のホテルでした。
幼稚園から大学まである私立の学校で、理事長は祖父なので、
そんな特別扱いは、あたりまえのようにありました。
ただ、そんな風に色々な形で特別扱いの生徒は他にも沢山いたので
それほど、浮いた存在になることもありませんでした。
そんな私が、高校最後の夏休み、友達と4人で旅行に行くことにしました。
でも、そのことはお兄様には内緒です。
大好きなお兄様に嘘をつくのは、初めてです。
でも、ちょっとだけ冒険をしてみたかったのです。

旅行前夜、私はどうしてもしておかなければならないことがありました。
夜も更けたころ、お兄様の部屋のドアをノックしました。
コンコン

佳苗 「お兄様?」
宗一郎「佳苗か?どうぞ」
佳苗 「お兄様、お忙しい?」
宗一郎「いや、大丈夫だよ。どうしたんだ?」
佳苗 「私、明日はお友達と一日お出かけするの。
それで今夜中にレポートを仕上げなければいけないんだけど・・・その・・・」
宗一郎「お友達?美和子ちゃんかな?」
佳苗 「うん。それでまだ今夜は眠れないんだけど・・・望ちゃんが・・・」
宗一郎「あぁ。わかった。こっちにおいで」
佳苗 「あの、もし眠ってしまったりしたら・・・起こしてほしいの。」
宗一郎「わかった。下着は?」
佳苗 「つけてない。」
宗一郎「目隠しと手錠はする?」
佳苗 「今日は、大丈夫。」
宗一郎「じゃぁ、ここにおいで」

私は椅子に座っているお兄様の膝の上に腰掛けました。
今はもう、だいぶ慣れましたが、初めて望ちゃんが暴れたときには、
パニックになってしまい、その後しばらくは、
いつも眠っている間にお兄様が望ちゃんを沈めてくれました。
本当は、佳苗が出来るようになるといいとお兄様は言うけれど、
どうしても私にはすることが出来なくて、こうしてお兄様にお願いしています。
それでも、時々パニックになったり抵抗したりしてしまうので、
目隠しをしたり手錠をしたりすることもあります。

私がお兄様の膝の上に乗ると、お兄様は私のこめかみにキスをしました。

宗一郎「おやすみ。MY DOLL」

お兄様はいつもそう言います。
眠っている時や気を失ってしまうとすぐに私は身体が動かなくなり、
お人形のようになって、お兄様と望ちゃんをみています。
でも、今日のように起きているときは、なかなかうまくいかずどうしていいか
わからなくて逃げ出したくなってしまうのです。
ただただ、早く望ちゃんがきてくれることを願うのみです。

お兄様は後ろから私を抱きしめ、耳元で囁きます。

宗一郎「望・・・望、足を開いて」

そう言って、ワンピースのすそをめくり、私の右足をひじ掛けにかけ、
大きな手で内ももを膝から中央に向けて滑らせます。

佳苗 「あっ」

そこには、すでに大きくなり始めた望ちゃんがあって、
お兄様は袋の部分をやさしく包み込みゆっくり揉みほぐします。
甘い震えが私の全身をつつんでゆき、呼吸が乱れてしまうのです。
更にお兄様の手は、竿の部分を握り、ゆっくりとしごきはじめます。
竿の先端には液体があふれてきて、お兄様はそれを親指のはらにこすりつけ
くちゅくちゅと音を立てます。

佳苗 「んんっ・・・ふぁあ・・・」

私は声が漏れてしまうのが恥ずかしくて、両手で顔覆います。
お兄様は私の耳たぶを舐めたり、軽く噛んだりしながら囁き続けます。

宗一郎「望・・・望、ここが気持ちいいのか?」

そう言って、左手で袋を揉みながら右手で竿を激しく上下させます。
くちゅくちゅ・・・くちゅくちゅ・・・
私の腰は勝手に動き始めます。
まるでもっとしてほしいとお兄様におねだりをしているように。
その動きが激しさを増し、全身の血液がざわざわと騒ぎ出すと、
私の意識はふっと途切れて、身体が動かなくなります。
あぁ、望ちゃんが来た・・・

望  「お・・・お兄ちゃん、もっと・・・もっとして・・・」
宗一郎「望・・・」

お兄様は望ちゃんの顔を振り向かせると唇を重ね、舌を絡ませます。

望  「お兄ちゃん・・・あぁ・・・もっと」
宗一郎「佳苗ちゃん、今夜はお勉強があるそうだから、また今度な」
望  「そう・・・なの?・・・あぁ、・・・はぁっ・・・」

そんな会話をしながらも、お兄様の手は動きを止めることなく、
望ちゃんを優しく刺激し続けています。

望  「んんっ・・・あんっ・・・はぁ・・・」
宗一郎「望・・・イっていいぞ」
望  「あんっ・・ああ・・・・んぁ・・・イっく・・・」

ぴゅぴゅぴゅっっと望ちゃんから白い液体が飛び散り
お兄様の手にも、とろりとたれてゆきます。

宗一郎「望・・・愛してるよ」

お兄様はそう言って、手につている望ちゃんが放った白い液体を舐めるのです。



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