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響瑠

Author:響瑠
ここに書かれている日記は
<妄想>です。
実在する地名・人名・団体名が登場しても、それは偶然ですので、まったく関係ありません。
また、ここに記されている内容はオリジナルですので
著作権は作者にあります。勝手に使用しないでくださいね。
【18禁表現を含みます】


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<夜・ホテル②>
カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ・・・・・・
眠れなーーーーーーーーーーーーーい!!
あの日から俺は、涼の指の動きや唇の感触を思い出すたび身体が疼いて仕方なかった。
正直、涼をおかずに抜いて自己嫌悪に陥ったくらいだ。
その涼が隣で寝息をたてて寝ている。その鼻息が耳にかかるだけで勃起していた。
眠れるわけがない。
たまらず、股間に手をあてる。
パンツは洗濯してしまったので、実はノーパンだったりする。
隆哉「うっン・・・」
うわぁ。変な声出た。やばい。
思わず寝返りを打って涼を見ると・・・
めちゃくちゃ、至近距離で目が合った。
隆哉「えっ!?」
涼「な・なんでこっち向くんだよ!・・・」
お互い、かなり焦ってパニくっていた。
ぴくっ、と涼の身体が動く。
あれ?もしかして?
俺は、思い切って涼の股間に手を伸ばした。
涼「わぁ!何するんだよ」
隆哉「なんだ。一緒じゃん」
慌てる涼の手を、俺の股間にあてる。
涼は一瞬びくりとしたが、ガウンの上から、そっと俺のペニスをさすった。

隆哉「このままじゃ眠れないだろ?今日は、俺が涼を気持ちよくさせてあげるよ」
涼「なぁ?な・何言ってるんだよ!?」
隆哉「この前の、お返し」
涼「い・いいよ。そんなお返し!っていうか、それ仕返しじゃねーのかよ」
隆哉「涼の気持ちいい顔が見たいんだ・・・」
涼「えっ・・・?」

俺は布団を剥いで涼の上に馬乗りになった。
そして、ガウンのひもをほどくと胸の部分を両手で一気に開いた。
照明を少し明るくすると、涼の透けるような白い肌が浮き上がる。
思わず手の甲で涼の首や胸や腹をなでた。なめらかな肌だ。
隆哉「涼って、着やせするんだな。すごく綺麗な筋肉。」
俺は正直驚いた。
色白だし、顔は綺麗だし、なんとなく華奢なイメージだったけど、
めちゃくちゃ男っぽい身体してるんだな。
乳首もピンク色で綺麗だ。
ふと、「俺もおっぱいないし・・・」と言った涼の言葉を思い出した。
隆哉「おっぱいなくてもエロいな・・・」
涼「!?」
俺は涼のピンク色の乳首を舌のざらざらした表面で舐めた。
涼「んっ」
感度良好!
少し身体を下にずらしながら反対の乳首を人差し指の腹でころがす。
俺の腹の下にある涼のペニスがぴくんと動いた。
腰もとに残っていたガウンを払うと、涼もノーパンだった。
そしてそこには、スカイツリーよろしくそそり立つ涼のペニスがあらわになった。
隆哉「でけぇ・・・」
涼「ばっ!」
いや、マジででかい涼のペニスに視線が釘付けになった。
涼「そんなに見るなよ・・・」
涼のスカイツリーの先端からは透明な液体があふれ出ていた。
それをからめてペニスをしごく。
涼「あっ。・・・ふっん・・・」
くちゅ・・・くちゅくちゅ・・・
いやらしい音が静かな部屋に響いた。
思わず涼のペニスを口に含むと、涼は慌てたように俺の頭を強く引いた。
涼「やめろっ。お前はノンケなんだから、無理してそんなことしなくていい」
隆哉「えっ?のん家?何?俺、無理とかしてないし。涼だってしてくれたじゃん」
涼「そ、それは、・・・したかったから・・・」
隆哉「・・・俺もしたいから。」
涼「なっ!・・・嫌じゃ・・・ないのか?」
隆哉「チンコ舐めるのなんて初めてだけど、涼のだから嫌じゃない」
涼「・・・」
確かに、ほかの奴のチンコ舐めるのなんか絶対無理だけどな。
涼もそれ以上抵抗しなかったので、俺はぶちゅぶちゅと音をたてて吸い上げた。
涼の繊細で整った顔が快感にゆがむ表情に、俺は興奮していた。
涼「たか・・・や。俺も隆哉の舐めたい。足、こっち向けて」
言われるまま、足を涼の方に向けて横になると、69のような体制になった。
夢中でお互いのペニスをしごき舐め上げ感じ合った・・・。
そろそろ限界・・・と思った時、
涼が無言のまま起き上がり俺の上に乗ると、二人のペニスを一緒に握ってしごきだした。
隆哉「うわつ!ああぁ。」
頭のてっぺんまで電気が走ったかのように身震いした。
涼は激しく腰を揺らしながら2本のペニスを両手でしごく。
気持ちいい。
隆哉「涼・・・りょう・・・ヤバイ。イきそう」
涼は俺の耳元に顔を埋めてきた。
涼「俺も・・・イきそう」
あぁ、俺はこの涼の低くて甘い声に弱い。
くちゅくちゅくちゅ・・・っぐちゅぐちゅ・・・
隆哉「はぁ・・・はぁ・・・・ふっ・・・あっ、ああっ!」
涼「ふっ・・・・ふっん・・・・クっ!・・・・・・はぁ!」
二人、ほぼ同時に達した。
勢いよく射精された二人分の精液は、俺の顔まで飛んできた。
涼は俺のほほに飛んだ精液を人さし指と中指ですくって、俺の口の中に入れた。
俺は舌を使って涼の指を舐めた。
涼「隆哉、いやらしい・・・」
そう言うとその指で自分の唇をなぞり舌を出して唇を舐めた。
隆哉「エロすぎ・・・」


涼はエッチの時かなり変貌する。エロいしテクも半端じゃない。
いったい今までどんなやつと付き合ってきたんだろ・・・?
俺は今まで、セックスする相手の過去なんて気にしたことなかったのにな。
・・・え?
これってセックスなのかな?
涼は男なのに・・・留美や萌とするよりずっと気持ちよかった。
それに、俺は今まで自分が気持ちよければそれでいいって思ってた。
俺が気持ちいいんだから女も気持ちいいだろって、だけど・・・
どうしたら涼が気持ちいいかなとか、涼の気持ちいい顔が見たいとか
今日はそんなことばかり考えてた・・・
なんなんだこれは。
俺は、どこか変になってしまったのだろうか・・・?



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