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響瑠

Author:響瑠
ここに書かれている日記は
<妄想>です。
実在する地名・人名・団体名が登場しても、それは偶然ですので、まったく関係ありません。
また、ここに記されている内容はオリジナルですので
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<午後・風呂>
まだ陽も高いというのに、二人でお風呂に入った。
隆哉の裸体を明るいところで見るのは初めてだし、俺のを見られるのも初めてだ。
なんだか恥ずかしくて、お互い照れ隠しに他愛もないことを話しながら身体を洗った。
まあるい湯船に入るとジャグジーの細かい泡が足にまとわりついてくすぐったい。

どちらともなく抱き合ってキスをした。
舌を深く絡めると吐息が漏れる。
隆哉「んっ・・・」
俺は隆哉の首筋に舌を這わせる。
皮膚を少ずつついばみながら、首筋から胸へ、乳首へ腹へそして・・・
だんだんと下へ下がり、隆哉のペニスを握ってその先端をぺろぺろと舐める。
隆哉「ふっ・・・」
ぴちゃ・・・くちゅくちゅ・・・ぴちゃぴちゃ・・・

涼「隆哉、そこの出窓に手をついて、片足を湯船のへりにあげてみて」
隆哉「え?・・・こう?」
涼「うん。お尻を少し突き出して」
俺は、突き出された隆哉のお尻を手のひらで揉んでみた。形のいいお尻だなぁ。
お尻のほっぺを舌で舐めまわす。
両手でその中央にあるつぼみを少し強く押し広げた。
隆哉「んっ!」
押し広げたつぼみを舌の先でつつき、全体を舐める。
ぴちゃ、ぴちゃ・・・
隆哉「あはっ・・・はっ・・・」
隆哉ってお尻の感度いいかも。
少し柔らかくなったつぼみの真中の穴に、人差し指をぐいっと入れる。
隆哉「はんっ」
ぐりっぐりっと指を回しながら出し入れする。
もう片方の手で隆哉のペニスをしごくと、ビクッビクッと反応している。
俺はお尻の指をもう一本増やして差し込む。
隆哉「んんっ・・・ふぅ・・・はぁ」
その2本の指を離して穴を少し広げてみる。
狭いな・・・。
涼「隆哉のピンク色のつぼみ、良く見える。綺麗だ」
隆哉「はぁ・・な・恥ずかしいだろっ・・・んっ」
涼「大丈夫。恥ずかしさなんて忘れるくらい気持ちよくしてあげるから」
隆哉「ばっ。お前も気持ち良くならなきゃ意味ないだろ」
涼「もちろんさ。続きはベッドでしようか?」



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